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「こんな楽しい遊びを知らないまま、  人生を終えていくなんて。。。!?」


ckbx 魚突きをやってみたいけど、まわりにやっている人もおらず、なにからはじめてよいのかもわからない。

ckbx 素潜りのやり方もよくわからない。

ckbx 手モリや水中銃の扱いは、なんだか危なそうで不安。

ckbx 魚を突けたとして、そのあとどうしてよいかわからない。

ckbx サメとかって、だいじょうぶなの?

ckbx そもそも、どこでやってよいのかもわからない。



「初心者でもできる、魚突き。参加のあとは。。。」

 素潜り能力がアップします。

 魚を獲る能力がアップします。

 海が今までとは、まったく違うスケールで好きになるでしょう。



はじめまして。
まずは私の自己紹介をさせていただきます。


真っ青な空、穏やかで透き通った海。


18歳の夏、友人と訪れた無人島でのキャンプで、はじめてフィンというものを履いて、手モリで魚を追ったのが、わたしのスピアフィッシング初体験でした。


「獲ろう」と思うとすんでのところで逃げられ、意識を「無」にすることでようやく獲れはじめるようになった喜びを、昨日のことのように思い出します。


月日は流れて30歳を目前にした頃、「これといった趣味もない、つまらない三十路男になってたまるか」という、よくわからない理由で、サイパン=海=釣りという、単純な発想で釣りを始めてみました。


その「初日」のこと。

地元の釣具店で道具一式を新調して、意気揚々と以前から目を付けていた、ジャングルを抜けた岬へ。
崖の上から糸をたれてみましたが、一向に釣れません。
陽射しは強く、汗も吹き出してきます。
目の前の綺麗な海に飛び込みたくなるのですが、上がってこれない地形なのでそれも叶いません。
たまに「かかった!」と思ったら、地球です。


そんなこんなで、1匹も釣れないまま2〜3時間も過ぎ、早くも嫌になりかけていた時、雷鳴轟く豪雨に見舞われてずぶ濡れ、それに追い討ちをかけるように、帰りにはジャングルで木が跳ね返ってきて、トラックの窓ガラスが粉砕されるという、見事なまでの「不運な1日」だったのです。


たった1日で、わたしは釣りをやめることにしました。

新調したばかりの釣り道具一式を静かに脇に置き、

「俺のエサに喰いつかないなら、こっちから出向いてやる。」

しかし、またも意気揚々と自己流で始めてみたものの、素潜りなんかはちゃんとやったこともなかったので、−5mですら獲物を探したりしている間に苦しくなって、アップアップする始末。
水中銃も、今考えるとトンデモ銃を使っていました。
あれなら、今でも獲れない自信があります。


獲れなくても、今回は体を使っていることもあり、楽しかったので「やめよう」とは一度も思いませんでしたが、自己流の期間はまったくといっていいほど成長しませんでした。


しばらくして、島一番の素潜り漁師に手ほどきを受ける幸運に恵まれたわたしは、呼吸法などのコツを教えてもらい、彼の動きを観察していると、すぐにー20mで魚を獲ってかえってこれるようになりました。
それからは格段に面白くなり、しょっちゅう一緒に連れてってもらうようになり、夢中になっているあいだに、成長していきました。

「こんなに楽しい、奥の深い、そして伝統的に続いてきた上に世界では競技として認知されている、このスピアフィッシングの啓蒙」を目的として、地元のスピアフィッシャーマン達に呼びかけて、それまでにサイパンにはなかった、スピアフィッシング協会を二人で創設して、地元企業や一流メーカーにスポンサーになってもらって、毎年大会を開催するようになりました。

例年、コンビとして参加したグアム大会でも徐々に成績を上げ、個人予選をそれぞれ勝ち抜いて、共にサイパン代表として2010年のミクロネシアのオリンピック(*こちらも4年に1回。スピア競技があります)に出場したり、同年のサイパン大会では総合優勝を果たしました。

ここまで、スピアをはじめて5年間ほどでの出来事でした。


その後、地元の小・中・高校に講演に行ったり、学校の先生から頼まれて、サマーキャンプでこどもたちにスキンダイビングを教えたりもしました。はじめは息が続かないこどもたちが、呼吸法やいくつかのコツを覚えて、みるみる成長していくさまは、これをもっと多くの人に知ってもらい、体験してもらいたい、というわたしたちの動機を決定づけるに充分なものでした。

時を同じくして、地元の大人たちや、ダイビングのリピーターゲストからも「教えてほしいから、連れてってくれない?」と頼まれることも増えていたことから、この、おそらくは世界でも珍しい、スピアフィッシングのレッスンコースを始めることとなりました。

このコースでは、スピアフィッシング競技のミクロネシア王者でもあり、わたしのバディでもあるフェリックス・ササモト氏の30年以上の経験を基に構成し、内容をアップデートしながら催行しています。




追記:サメについて
*サメに限らず魚には、その習性になぜか地域格差があります。
以下はあくまで当地でのサメの習性についてです。

参加者の方から時々「サメとかいないですか?大丈夫ですか?」と質問されることがあります。
サメは、海ならどこにでもいます。もしサメがいない海があるとしたら、そこにはエサとなる魚もいないでしょう。
”ジョーズ”に代表される、大型のホオジロザメは寒冷域に棲むため、この海域にはいません。「獰猛」に区分されるタイガーシャークが、ごくごく稀に超ベテランの方しかご案内できないスポットで目撃例がありますが、過去にスピアフィッシャーマンが噛まれたことはありません。

参加された方が出会う可能性があるのは、ネムリブカ、ツマグロなどの比較的浅瀬を好む、小型のサメです。

私は、10年ほど前にグランドバハマにて”シャークフィーダー”コースを修了しました。いわゆる、”サメのえづけ”です。もちろん、鎖かたびらをウェットスーツの上から着て、体長3m前後の中型のメジロザメに手でエサ(アジ)をあげたり、寝かしつけたりするのですが、寝かしつけるには、まずこちらが落ち着いていなくてはいけません。それを伝えるために、こちらの片足をサメの脇腹にそっと当ててやります。同時に、片手でサメの神経が集中する鼻先の上下をなでてやるのですが、こちらが落ち着いていないと、サメも寝ずに暴れて逃げていきます。
そんなことをやったり、サイパンと小笠原の中間にある無人の島々で、人馴れしていないサメとスピア中に出逢った経験から、私が出したわかりやすい結論は。。。


「サメも犬と一緒だ。」です。


こちらが恐がればやってきますが、襲う気概で向かっていけば、逃げてゆきます。恐怖感は相手に伝わりますから、まず怖がらないこと。
すぐ近くにきた、なんていう場合には、鼻先を銃の先で小突けばあわてて逃げてゆきます
追い払いたいときは、射程ぎりぎりに離れて、サメの体にポン、と矢が当たる程度にして追い払います。
サメは、あなたではなく、あなたの獲物が出す、撃たれて暴れている振動によって食欲をかきたてられています。
現に、キルショットで仕留めた場合、サメは近くにいても、獲物にたどり着けません。
私の場合はそうなる前に獲物を守りにいきますが、もしもサメがあなたの獲物に喰らいついてしまったら、そのままにしておきましょう。たいていの場合、綺麗に獲物だけを持っていきます。


ただ、現実を言いますと、これまでの経験上、サメの心配をするよりも、獲れないほうを心配してくださったほうが的確です。
ご参加者の半数は1匹も獲れずに終わります。残りの半数、獲れた方も、獲物が小さ過ぎて、サメには見向きもされません。
それにこれまで、サメに対する心配が必要だった方はまだ一人もいらっしゃらないのです。

*ちなみに当地では、サメ・エイ・カメは保護種です。



ここサイパンはじめミクロネシア各国においては、”フィッシング”と言えば”スピアフィッシング”を指すほど、人々の生活に昔から欠かせないものです(ちなみに釣りは”ロッド&リール”という呼ばれ方をします)。釣りもトローリングも投網も一般的に行われていますが、ミクロネシア・オリンピックで競技として認められているのは、スピアフィッシングだけです。

まったく初めての方や、「ずいぶん昔にちょろっとやったことがあるくらいで。。。」、という方へのおすすめは、いつでも立てる深さでのインリーフコースです。ここでは、まず海に慣れること、そして魚の俊敏性と、水中銃の基本的な使い方についてを習います。

2日間の余裕がある場合には、初日をインリーフ、2日目をアウトリーフにされると良いでしょう。

しかしながら、最もお奨めは、1日目:グロットでスキンダイビング、2日目:アウトリーフでスピアフィッシング の2日間コースです。スキンダイビングコースについては、こちらからご参照ください。

素潜りが多少できる方にお奨めの、アウトリーフコースでは、呼吸法やコツを実践していただくことで、素潜り能力が1日でもアップします。2日間やるとかなりアップします。
個人差もありますが、はじめー5mだった方が、2日目の終わりごろには自然にー20m潜れるようになった例も少なくありません。

道具もちゃんとしたものを使いますので、自己記録(別に深さを競うわけではありませんが、自然と、遊んでいるうちに。)を更新される方は、参加者のほぼ全員に達しています。

こんなに楽しいことを、知らないでいるなんてそんなにもったいないことはありません。人間は元々、潜水能力を兼ね備えているのですから、今は眠りっぱなしの、その自分の知らない一面を、いくつかの適した方法で再起動させてみましょう。

きっとあなたが一番、驚くことになるはずです。

誰でも始めは初心者です。

   
魚突き、素潜り、ポイント  【スピアフィッシングの器材】

当店で使用して頂いている各器材をご紹介します。

1.マスク&スノーケル:普通のマスクでもOKですが、魚に眼球の動きが見えないミラーレンズのものもご用意いたしております。スノーケルは、パージバルブのない、シンプルなものが水を完全に吐き出せるため、お奨めです。
2.ウェットスーツ:水底に同化しやすくするため、カモフラージュのスーツを使用します。
3.フィン:潜降と浮上、水面移動を楽にするため、ロングフィンを使用します。
4.フロート:仲間や、航行中のボートから見え易くするため、ダイブフラッグ付きのフロートを使用します。獲った魚は、フロート下部のストリンガーに通しておきます。
5.スピアガン:水中銃は、リーフスピアに最適な、75〜90モデルを使用します。
6.グローブ:長時間水の中にいると皮膚はふやけて切れやすくなるため、必ず使用します。
7.ウェイトベルト:肺に空気をいっぱいにして潜っていくため、オモリが必要です。(ダイバーの方は適正ウェイト+1キロが目安です)
8.ブーツ:フィンのサイズやフットポケットの形状に応じてブーツ又はソックスを使用します。

【スピアガン(水中銃) 各部の呼称】

  
 

  ◎ご参加された方の声
  魚突き、素潜り、ポイント
:稲葉様ご夫妻
 
先日は、むちゃくちゃ楽しかったです。
2日間、スピアでお世話になった、稲葉です。
はまりました。とっても。
子供の頃の海遊びを思い出し、何か今でも
夢見心地であります。
 
また、すぐにでも伺います!!
 
 
 
  魚突き、素潜り、ポイント
:安田様

大阪の安田です
3日間、有難うございました。
初めてのスピアフィッシング、本当に楽しめて、満喫しました。
3日間で、1匹でも魚を突ければと考えていましたが、夢のような時間でした。
教えてくれたFelixは、頼もしく、安心して3日間スピアフィッシングを楽しめました。
有難うございます。

また、EURO90Traveller、大事にします。
僕のほしいものばかりが置いてある危険な?お店でした。

何とか、日本で潜る練習をして15m以上、垂直に潜れるようになって、次回のサイパンではボートに乗れるのを、次の夢として仕事に励みたいと思います。

本当に良い思い出有難うございました。


 
   魚突き、素潜り、ポイント
:植田様&石川様

今回サイパンにて、スピアフィッシィング挑戦することに、植田は、とにかく情けないことを言っていましたが、とても楽しんだようで、やって良かった良かったと 大満足してました。
チャーターしたようなボート、スピアも思ったより楽に長く潜れることを知ったことなどなど、アクアスミスさんに頼んで大正解だったと言ってます。

もちろん石川は、大大大満足。シュノーケルでダイビングと同じようにきれいな海を体験し、亀に驚き、おまけに魚を捕まえられて 最高〜!
本当に感謝しております。

    ◎ロケーション ◎自社ボート 
   
アクセス:DFSバス乗り場から徒歩1分
 
魚突き、素潜り、ポイント
自社ボート、AQUAFORCE。 
   ◎アクアスミス
   
  ◎ストアの原点とあゆみ
私がスピアを始めた当時、サイパンにはまだまともな水中銃やロングフィンを売っているお店はなく、ほとんどの人が手作り銃とジェットフィンでスピアをしていました。
「古き良き。。」と言ってしまえばそうですが、やはり棒きれと軍手では野球が上達しないように、道具として最低限のクオリティは必要です。しかし、本格的な道具が欲しい人はグアムまで買いに行かなくてはなりませんでした。

そこで、うちでそれまで扱っていたダイビング器材の販売をやめ、スピア専門に特化して、地元のフィッシャーマン向けにいずれも業界でトップクラスのメーカーの水中銃やロングフィンを供給するようになりました。

現在、ほとんどのフィッシャーマンが良質のスピアガンとロングフィンを使い、過去の道具との違いを実感してくれています。

面積も人口も、グアムの3分の1というサイパンですが、地元の方々の口コミなどによる支えにも助けられ、おかげさまでミクロネシアエリアでは最も大きな規模のスピアストアとしてご愛用いただけるようにはなりましたが、まだまだこれからも、良質な道具の供給と的確なアドバイスによって、スピアを愉しんでいる皆様に、また「始めてみたい」という皆様に、喜んでいただけるサービスをご提供させて頂きたいと思っております。


お取扱いブランドは、クレッシーサブ、OMER、RIFFE、PICASSO、Rob Allen、Spora-sub、WATER WAY、LEADERFINS、AIMRITEなど。品揃えはこちらをご覧ください。
 
 

   

●スピアフィッシングQ&A
   Q.ちょこっと素潜りしたことがあるていどなんだけど、ちゃんと潜れるかなぁ?
   
もちろん、個人差がありますが、コースでは、どなたでも息が以前より続くようになる方法を実践していただいていますので、寝不足・前夜の深酒などをさけて体調万全でおのぞみください。


   Q.水中銃とかって危なくないですか?
 
 もちろん、包丁やバットと同じく、使い方によっては危なくなります。ですからコースでは、水中銃を扱う上で気をつけなくてはいけないこと、安全な使用方法などをまず覚えていただきます。当コースでは今まで特に事故になったことはありません。


   Q.サメとか、大丈夫ですか?
   
ご心配なく。昼間は基本、寝ていますし、もし起きているのがいても、危害を加えるようなことはありません。コースでは、万が一の対処法も覚えていただきます。


   Q.魚ってカンタンに獲れるの?どんな魚を狙えばいいの?獲った魚はどうするの?
   そうカンタンには獲れません。相手は46時中、食物連鎖の世界に住んでいて、私たち人間とは第六感までの敏感さが根本的に違います。それに挑むのが、スピアフィッシングの醍醐味ともいえるでしょう。
狙う魚は現地にて一覧ポスターがありますのでそちらでご確認ください。

獲れた魚は、ご希望によってお持ち帰りいただくか、こちらで夕方にレストランに持っていっておいて、皆さんのディナーにしていただくかからお選びいただけます。


   Q.日本では手モリが主流なようだけど?
   
サイパンのように透明度の良い海では、日中に手モリで魚を獲ることはほぼできません。ご参加されるとわかると思いますが、銃ですらそうカンタンにはいきません。当地では手モリは、魚が岩陰で寝ていて捕獲しやすいため、ナイトフィッシング用にのみ使われています。

日本で水中銃があまり使われていない背景には、そもそも漁業法が明治時代(約100年前)からほぼ変わっておらず、利権もからむという、日本の特殊な現状もあります。
日本以外のほぼ全ての国や地域では、海は漁師さんのみに属するものではなく、公共の財産として常識とされており、海にまつわるレジャー的な側面も一般的であることから、水中銃もとうぜん使用が認められています。


   その他ご質問はこちらから。
   Q.なぜそんなに楽しいものが、他ではコースとしてないのでしょうか?
   
これは本来、父から子へ、また兄から弟へと教えることで連綿として続いてきたもので、元来は競技や遊びではなく、生活の糧を得る手段だったのです。
現代の当地域においても、生活の糧を得るために毎日海へ行くスピア漁師もおり、また定職に就いている人たちも、週末には海へ繰り出して真剣にスピアを楽しむ光景は、当たり前のように見ることができます。
それを、身内または仲間以外に教える習慣自体が存在しないことは、容易にご想像できるかと思います。
また、スピアフィッシングのレッスンコースは、世界でも我々が初めてのようですが、不特定多数の方を対象に行うのには、リスクも伴い、そうそう簡単にできるものではないことは、レッスンを提供している我々が最もよくわかっているところです。
コースは、安全のためのルールや手段において、日々アップデートをし続けながら催行しています。


◎スタッフ紹介
魚突き、素潜り、ポイント
<Felix Sasamoto/サイパントリビューン記事>
'07 Saipan Spearifishing Tournament Results<Saipan Tribune>
'07 Guam Spearfishing Tournament Results<Saipan Tribune>
'08 Saipan Spearfishing Tournament Results<Saipan Tribune>
'08 Guam Spearfishing Tournament Results<Saipan Tribune>

魚突き、素潜り、ポイント
スピアフィッシング・インストラクター

サイパン生まれのサイパン育ち。
スピア経験30年以上、サイパンでは知らない人はいない偉大なスピアフィッシャーマン。ミクロネシアのオリンピック、MICRONESIAN GAME 02年タヒチ大会、06年サイパン大会、10年パラオ大会のサイパン代表。06年のサイパン大会では個人・総合ともに優勝。

”アナタハンの女王”事件の漂流者を助けた記録も残る、船長をしていた祖父は日本人ですが、戦後日本語の使用は抑制されたため、日本語は喋れません。でも親切な人でゆっくり喋ってくれるので簡単な英語で会話が充分出来ます。

一流のメンタリティと洞察力を持った、学ぶところの大変多い人なので、色々聞いてみよう。
サイパンの音楽番組でフェリックス特集が組まれたこともあるエレキはプロ級の腕前。


2002 MICRONESIAN GAME(開催国タヒチ)サイパン代表
2006 MICRONESIAN GAME(開催国サイパン)サイパン代表:個人/総合優勝
2010 MICRONESIAN GAME(開催国パラオ)サイパン代表

○NPO マリアナス・アプネア・スピアフィッシング協会(MASC)初代副会長



魚突きブログ”海日記”

<Morito Asai/サイパントリビューン記事>
'07 CNMI's first-ever spearfishing tournament<Saipan Tribune>
'08 Saipan 2nd Annual Spearfishing Tournament<Saipan Tribune>
'08 Thank Sponsors<Saipan tribune>
'08 Saipan Tribune  インタビュー

'08 Got Mamulan?<Saipan Tribune>

魚突き、素潜り、ポイント

75'生まれ。


略歴:
93' 無人島で魚突きを初体験。
05'
 魚突きを始める。
06' サイパン初となるスピア(魚突き)クラブを設立。
07' サイパン初となるスピアトーナメントを主催(参加者26名)。
   第3回グアムトーナメント出場(参加者38名)総合5位

08' 第2回サイパントーナメントを主催(参加者42名)。
   サイパンの小・中・高等学校での講演活動他。
   第4回グアムトーナメント出場(参加者52名部門優勝
09' 第3回サイパントーナメント主催(参加者34名)
   第5回グアムトーナメント出場(参加者50名)総合準優勝
10'  MICRONESIAN GAME(開催国パラオ)サイパン代表
   第4回サイパントーナメント主催(参加者25名)総合優勝

11' 第5回サイパントーナメント主催(参加者34名)

PHOTO BY HIDEO HONDA
○NPO マリアナス・アプネア・スピアフィッシング協会(MASC)会長
○MASC主催 第1回サイパン・スピア・トーナメント開催(MAIDO掲載記事)
○MUFF主催 第3回グアム・スピア・チャレンジ出場MAIDO掲載記事)


  魚突き、素潜り、ポイント
   
「この楽しさを知らないなんて、もったいなさすぎます!」

まずは、トライしてみましょう!!

コースの内容はこのようになります。

 @スキンダイビング上達のコツをご説明(約15分)
 
 Aスピアガンの安全な使い方・注意点・対象魚などについてご説明(約15分)
 
 Bポイントへ移動。スキンダイブ練習。
 
 Cスピアフィッシング開始。〜2時間
 
 D終了〜ショップへ戻り、器材洗浄〜シャワー
 
 Eホテルお送り
*お客様またはインストラクターの獲物はお持ち帰り頂けます。
*冷蔵して居酒屋に夕方お持ちし、事前に調理しておくこともできます。
*調理代は有料ですが、おおよそ相場の半額程度でお食事頂けます。
 
◎スピアフィッシング・コース
 魚突き、素潜り、ポイント
【インリーフコース】
初めての方、または数十年ぶり、という方のためのコースです。

耳が抜けない方でも安心。背の立つ浅瀬で行いますので、素潜りなしでもスピア体験をお楽しみいただけます。まずは自分の体を海に慣らし、魚の習性を視覚聴覚で感じ、そしてスピアガンの安全な使用法について慣れてみましょう。

コースには、マスクからウェットスーツ、フロートに至るまで、すべての必要な器材レンタル料はコース料金に含まれております。
また、いずれのコースもスピアをされない方がスノーケリングで同行することが可能です。
【最少催行人数:1名】
ご質問は、こちらからお問合せください。
*価格は日本事前振込みのみの特別価格となります。

*同行スノーケリング・・・¥7,500(レンタル込み)
コース日程 ビーチ・インリーフ(半日)
所要時間 8:30〜12:30
13:30〜17:30
料金 ¥12,500
内容 2時間:
スピアフィッシング

【アウトリーフコース】

素潜りの基本から、水中銃の使用方法と注意事項などを覚えて、安全に楽しみましょう。
息が長く続く呼吸法を覚え、ロングフィンを使うことによって多くの方がコース終盤には長く潜っていられることが出来るようになっています。また回を重ねることによって、スキンダイビング能力が驚くほど上達します。
当コースには、マスクからウェットスーツ、フロートに至るまで、すべての必要な器材レンタル料はコース料金に含まれております。
また、いずれのコースもスピアをされない方がスノーケリングで同行することが可能です。


【最少催行人数:1名】
ご質問は、こちらからお問合せください。
*価格は日本事前振込みのみの特別価格となります。

*同行スノーケリング・・・¥9,500(レンタル込み)
コース日程 ビーチ・アウトリーフ(半日)
所要時間 8:30〜12:30
13:30〜17:30
料金 ¥15,000
内容 15分:スキンダイビング練習
2時間:スピアフィッシング
*ご参加当日の潮の干満に基づいて午前か午後を、こちらから選択させていただきます。
お申し込みはこちら。
 ◎スピアフィッシングツアーコース(経験者向け)
中級者(-15m、1分半程度の潜水が可能な方)以上のためのコースです。講習はつきません。ビーチ、ボートからお選び頂けます。ともにその日、最適な海況のポイントを選んでまいります。
魚突き、素潜り、ポイント

美しい海中の風景の中に自分がいられる喜び、何にも縛られない自由で幸せな時間、狙い通りに

獲物が獲れた時の興奮、そして獲れたてを仲間たちと共有する(だいったい話は大きくなってま

すが:笑)楽しい時間。

やった人にしかわからない貴重な“財産”とも呼ぶべき時間をお過ごしください。


【最少催行人数:1名】
*価格は日本事前振込みのみの特別価格となります。

コース日程 ビーチコース(半日)  ビーチコース(1日)  ボート(半日) ボートチャーター(1日)
所要時間  8:30〜12:30 or
13:30〜17:30
 8:30〜12:30
13:30〜17:30
8:30〜12:30 or
13:30〜17:30
9:00〜17:00
料金(お一人様あたり)  ¥15,000
*レンタル込み
  ¥25,000
*レンタル込み
¥65,000〜
*レンタル込み
¥150,000〜
*レンタル込み*船上BBQ込
*各コース集合は午前8:30・又は午後13:30となります。
*フルレンタル(ウェットスーツ・パット・グローブ・マスク・スノーケル・フィン・ブーツ+スピアガン)込み
*道具をすべてお持ちの場合は、−¥2,000となります(ビーチコースのみ)。
*ボートの料金(〜)は、ご希望ポイントにより異なります。事前にご希望・予算をお知らせ頂けましたら、その日の海況で最適なポイントへご案内させて頂きます。

お申し込みはこちら。

初心者コースでの”狩り”は通常2時間だが、初めてだと1匹獲れるか獲れないかの厳しい世界。魚達は水中銃とあなたの気配に気付き、自然界で生きる事の厳しさを教えてくれるだろう。”気”を消して、ターゲットに近づき、撃つ瞬間も”気”が乱れないように心がけよう。

コースでは、素潜りや水中銃の正しく安全な使用法、また魚突き技術上達のコツなどを習い、実践します。
魚が獲れた瞬間の歓びは、忘れられない思い出となるだろう。

獲れたサカナはお好きなだけ持って帰って頂けます。和食・中華料理レストランなどでは持ち込むと格安で調理してくれますので、新鮮な獲れたてを是非お楽しみください。自分達で獲った魚の味は格別。海への感謝を忘れずに、仲間と美味しく頂こう。

当コースでは、スピアフィッシング(素潜りでの魚突き)を通して海とのつきあい方を学び、自然環境への敬意を深めて頂くことを主な目的としています。
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マリアナ諸島連邦の法律により、スクーバを使用しての魚突きは禁止されております。

*自然保護区(グロット〜バード・アイランド、禁断の島、マニャガハ島)でのコース開催はいたしません。 自然保護区とは、漁が禁止されているエリアを指し、違反の場合はツーリストの方であっても処罰の対象となります。

*スピアの対象とするサカナは魚種・サイズを守って頂きます。

*安全な範囲でのコース催行が出来るよう、スタッフの指示には従ってお楽しみください。

お申し込みはご予約フォーム又は下記事項を記載の上、こちらからお問合せください。

・お名前

・お泊りのホテル

・ご参加人数

・ご希望コース

・ご参加可能(第1・2希望)日
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【 ホテル往復送迎+講習費+全レンタル込み 】


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お申し込みはご予約フォーム又は下記事項を記載の上、こちらからお問合せください。
(@お名前 Aお泊りのホテル Bご参加人数 Cご希望コース Dご参加希望日)


◎当店のご利用を検討中でない方も、スピアフィッシングを始める前にぜひ一度ご覧ください。

先人達が培ってきた経験則や、フリーダイビング界のトップが推奨する安全な素潜りのためのルール、魚寄せのテクニックはじめ世界の海での共通するスピアフィッシングのコツなどをご紹介しています。

我々の性質上、どうしてもアップデートが遅れがちですが(笑)、共に海を楽しむ仲間として、より多くの情報を共有し、安全で楽しめるスピアフィッシング界の成長を願ってやみません。
★安全ルール10・魚突きのコツ・器材の選び方はこちら★←クリックでご覧いただけます。

スピアフィッシングとは関係のない記事もございますが、最新の情報につきましては、当店魚突きブログにてご確認頂けます。

    → 魚突きブログ:海日記

   


◎スピアフィッシング・ギャラリー
こちらをクリックしてご覧ください
Frank Pangelinan99lbs Napoleon Wrasse: Felix Sasamoto, Saipan102lbs Napoleon Wrasse:Felix SasamotoMorito Asai: Mamulan(GT), Goat Island.
 06’〜10’サイパン・スピアフィッシング・トーナメント結果こちら
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